発達障がいグレーゾーンと勉強

試してわかった!三角鉛筆は持ちやすいけど、デメリットがたくさんありすぎた

小学校に入学して、もう4ヶ月が経とうとしています。

そうたが小学校に入学するにあたり、入学用品の準備であれこれ悩んだんですよ。

どの商品が一番使いやすいのかな?って。

特に毎日学校で使う鉛筆はどの鉛筆にしようかと、すっごく悩みました。

安いだけでいいのか?
キャラクターものの鉛筆がいいのか?
使いやすいと評判の鉛筆がいいのか?

鉛筆を間違った持ち方でもって書いていることがあったので、結局正しい持ち方に矯正しやすいとされる三角鉛筆を選びました。

近所では三角鉛筆は売っていなかったので、ネットでまとめて購入したのですが・・・

 

三角鉛筆は持ちやすいけど、デメリットがたくさんありすぎて、今は六角鉛筆を使用しています。

実際に使用してみてわかった、三角鉛筆のデメリットについて詳しく話していきたいと思います。

 

ネットでも評判だと思った『トンボのかきかた 低学年用 ippo!』を購入したはずが・・・

三角鉛筆と一言でいっても様々で、普通の鉛筆より太めで専用の削り器がないと削れない参画鉛筆もありました。

すごく惹かれたんですが、筆箱に入らない太さだと困るので却下。

 

評判の良さそうだった、『トンボのかきかた 低学年用(2B)ippo!』(三角鉛筆)を選びました。

  1. 1年生のまだまだ小さい手にもぴったりな、ショートタイプの鉛筆です。
  2. 丸つけ用の赤鉛筆(こちらは丸型の鉛筆)も1本入っているので、別に買うことがなくて便利。

 

確かに三角の形だと、鉛筆を持ってもグラグラしないし、指にしっかりとフィットします。

そうたの鉛筆の持ち方も、何も言わなくても正しい持ち方になっていました。

それに三角鉛筆でも、箱型筆入れにもしっかり収納できます。

 

すごくイイ!・・・と思ったんですが、2週間も使わないうちに、アレ? アレレ?と鉛筆を全て替えるハメになってしまいました。

 

『トンボのかきかた 低学年用 ippo!』の思わぬデメリット

この2つのデメリットさえなかったら、今も使い続けていたと思います。

だって何度口うるさく言っても治らなかった、鉛筆の持ち方が勝手に矯正されて正しい持ち方になっていたんですから!

 

  1. 削ったあとの断面がザラザラ
  2. すぐに芯が折れる

 

デメリット1:削ったあとの断面がザラザラ

電動鉛筆削りで鉛筆を削ると、削ったあとの木の部分の断面がザラザラしました。

木の素材のせいなのか、三角鉛筆という形のせいなのか、メーカー特有のものなのか・・・

手にささくれが刺さるんじゃないかと思うくらい、削るたびにキレイに削れなかったコーティング部分とザラザラが酷かったです。

 

デメリット2:すぐに芯が折れる

よく鉛筆を落とすと、芯が鉛筆のなかで折れるなんて言いましたよね?

配送中とか店舗で保管時に何回か落とした?と疑ってしまうくらい、削ってはすぐに折れ、また削る・・を繰り返しました。

1本だけではなく、2~3本とも同じ状態。

電動鉛筆削りには削りすぎストップ機能も付いていますし、何より削りすぎたとしてもなかの芯が元々折れてなかったら、削ったそばからグラグラ・・・なんてなりませんよね。

たまたまハズレを引いただけなのか、残念な気持ちになりました。

 

学校からの書類では、2B~4Bであれば構わないと言われていたのに

入学の案内の書類では『鉛筆は2B~4Bであれば構わない』と書かれていたはずなのに、授業参観ではクラス全員の子に4Bの鉛筆を使うように指示が出ていました。

理由は『濃く・ハッキリ』と書くためですが、だったら最初から『1年生は4Bの鉛筆で』って指定して欲しかったな~

これから入学準備で鉛筆を購入する際は、4Bの鉛筆を購入することをオススメします。

 

今は『トンボのかきかたえんぴつ 4B ippo!』を使用中

今は六角鉛筆の『トンボのかきかたえんぴつ 4B ippo!』を使っています。

六角鉛筆にすると、残念ながら間違った鉛筆の持ち方になってしまうことがたびたびあります。
(鉛筆の矯正補助具に関しては、要検討案件・・・汗)

 

それでも同じトンボのメーカーなのに三角鉛筆の時と比べると、

  1. 削ったあとの断面がザラザラする不快感が少ない
  2. すぐに芯が折れることなんてない

と全然違うので、驚いてしまいます。